So-net無料ブログ作成

大分まで祖母の見舞いに行く [家族とのできごと]

正月に実家に戻ったときに、僕の父親から祖母が非常にシビアな

状況になったという話を聞かされた。

そこで、会えるうちに会っておこうということになりまして、僕が

大分にいくことにしました。

すると家内から、次男が祖母に会ったことがない(彼からすると曾祖母)ので、

一度連れて行って欲しいと言われたので、二人で行くことに。

次男は長男と違って、旅行とか新しい場所に行ったりするのが大好きなので

大喜びでした。

大分にいくことにしたのは3日だったから、それからマイレージを使いまして

往復のフライトを確保しました。しかし、9日の帰りの便は朝7:45発の

一番の便しか空いていませんでした。

次男の分は「おともdeマイル割引」を使います。

それはどういうものかと言いますと、

「JMB会員ご本人様を含む、2~4名様までのグループが、同一便・同一クラスにご搭乗のうえ、同一路線を往復する場合にご利用いただけます。
グループのうち1名様はご本人のJMB積算マイル(10,000マイル)でご搭乗、ご同行者は割引運賃にてご搭乗いただけます。」

ということです。

まずは8日日曜日の朝、9:45発の便に乗ります。

DSC_0056.JPG

まだ、東京の天候はこの時点では穏やかでした。

DSC_0057.JPG

グアム以来の飛行機に乗る次男はやっぱり大興奮でした。

さて、大分空港は日本でもトップクラスの「不便なところにある空港」の一つです。

到着しますとレンタカーを借ります。それがないとまったく動けませんが、

それでも大分市内までは1時間以上かかります。

どうしてこんな不便な空港を作ってしまったのでしょうか。

だから大分が発展しないのだと思っています。

大分駅で先に来ていた父親と合流しました。

それから祖母の病院に一緒に行きます。

DSC_0063.JPG

これが病院で、

DSC_0058.JPG

これが祖母の入院している病室。

食事が摂れなくなり、意識は混濁しているのか、うわごとを言っている

ようです。

でも僕の父親が大きな声で話しかけて、僕と次男が来たことを伝えると

「ありがとう」と言いました。

でも、話らしい話をすることはできませんでした。

正直、これからよくなるということは難しく、あとどれだけもつのかという感じです。

12月の下旬までは元気にしていたというのに。

年齢は99歳です。

白寿のお祝いもまだでした。

帰り際は今生の別れかなと思いました。

父親は兄弟同士でいろいろ準備はしているようです。

厳しいようですが、それが現実だと思いました。

長生きはして欲しいのですが、さすがに介護をしている叔父は70歳を過ぎています

ので、叔父の体調も心配です。

見舞いをして、叔父の家に寄ってから別府に向かいました。

せっかくなので、温泉に。

DSC_0064(1).JPG

ここは公営の温泉で、石けんもシャンプーも置いていませんが、一人100円という

安さです。

この後、宿泊先が大分空港の近くだったので、そこの近くにある温泉にも

いきました。ここは大人450円、小人250円でした。

さすが大分県です。

立ち寄り湯がたくさんあります。

DSC_0067(1).JPG

今朝は朝の7時には空港に到着しました。

羽田空港には9時過ぎに到着するというスケジュールでした。

また、大分に行くことになると思いますが、それはいつかなぁ。

心づもりはしておかなければいけないと思っています。

うたぞー

nice!(26)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

nice! 26

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る